相続コラム最前線
[月刊]笑顔相続最前線 パートナー事務所通信と[月刊]笑顔相続最前線 相続Q&A[事例]は、相続診断協会が発行している相続診断士の資格者の方だけにお送りしているメルマガです。
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[月刊]笑顔相続最前線 相続Q&A[事例]
【vol.154】相続Q&A~老人ホームに入居中に自宅を相続した場合の小規模宅地等の特例の適用について~
質問 ・被相続人甲は、X7年4月、A有料老人ホームに入居しました。 ・被相続人甲は、X7年6月、A有料老人ホームに入居する直前に居住していた家屋(以下「本件家屋」といいます。)及びその敷地の用に供され…続きを読む
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[月刊]笑顔相続最前線 パートナー事務所通信
【vol.134】相続人どうしのいさかいを「笑顔相続」に導くためには
1 ご挨拶 相続診断士のみなさま、はじめまして。東京都新宿区の弁護士法人市ヶ谷板橋法律事務所で主に相続の案件を担当している、弁護士の板橋晃平です。 当事務所では『人生とビジネスの重要局面で、不安を「安…続きを読む
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[月刊]笑顔相続最前線 パートナー事務所通信
【vol.133】信頼を得て相続税申告から次世代の生前対策へ
数年前、ある金融機関から行政首長が代表相続人である案件をご紹介いただいた。 弊事務所は相続税関連業務が全体の8割を占めている。相続税申告業務は民法の知識も必要だ。 一例を言うと、普段気にせずにやってい…続きを読む
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[月刊]笑顔相続最前線 相続Q&A[事例]
【vol.153】相続Q&A~相続診断士の仲間を増やすには、どうしたらよいでしょうか~
質問 「笑顔相続」という理念が気に入って相続診断士の資格を取りました。 共通の理念を持つ相続診断士の仲間を増やすにはどうしたらよいでしょうか。 回答 《方法1》 相続診断士会に参加する 2026年3月…続きを読む
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[月刊]笑顔相続最前線 相続Q&A[事例]
【vol.152】相続Q&A~貸付用不動産および不動産小口化商品の評価方法の見直しについて~
質問 貸付用不動産や小口化不動産について、評価の見直しが入るというのは本当ですか? また、具体的にどのような見直しが行われるのでしょうか。 回答 令和8年度税制改正大綱において、貸付用不動産および不動…続きを読む
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[月刊]笑顔相続最前線 パートナー事務所通信
【vol.132】“確認したつもり”が招いた相続トラブル ・・ 一見円満だった相続が急に揉めた理由
相続のご相談では、初回面談に相続人全員が揃うとは限りません。 一見、何の問題もなさそうに見える相続でも、「確認したつもり」「分かっているはず」という思い込みが、後に大きなトラブルへ発展することがありま…続きを読む
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[月刊]笑顔相続最前線 パートナー事務所通信
【vol.131】「未来信託」をご存知ですか?
「相続は揉める」 多くの国民の方々は、そのことを親などが死亡してしまった後で気付きます。 そして、多くの専門家は、遺言という極めて不十分な制度の中での提案しかできていないのではないかと思います。 実際…続きを読む
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[月刊]笑顔相続最前線 相続Q&A[事例]
【vol.151】相続Q&A~保険の指定代理請求人~
質問 父が医療保険に入っていますが、いざという時に健康状態が悪化してしまっていて、自分で保険金を請求できない場合にはどうしたらよいでしょうか。 回答 1 このような場合に役立つのが、生命保険の「指定代…続きを読む
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[月刊]笑顔相続最前線 相続Q&A[事例]
【vol.150】相続Q&A~被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例について~
質問 一昨年に甲の相続によりA土地を取得し、昨年に乙の相続によりA土地の上に存するB家屋を取得しました。 このたびB家屋を取り壊し、A土地を売却しましたが、譲渡所得税の計算にあたり、 いわゆる「空き家…続きを読む
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[月刊]笑顔相続最前線 パートナー事務所通信
【vol.130】「専門家連携」の力
税理士として相続税申告に長く携わってきましたが、独立して間もない頃にご相談いただいた、若くしてご主人を亡くされた奥様の案件は今も印象に残っています。 相続人は奥様と未成年のお子様2人(10歳・8歳)で…続きを読む














