【開催日:2026年3月18日】<WEB>実現間近!デジタル遺言の作成方法を先取り解説!
<パートナー事務所/トリニティ・テクノロジー主催セミナー>
以下内容をご確認の上、お申込下さい。
こんにちは。
TRINITY LABO.の梶原です。
相続対策の現場で遺言書の作成をサポートする際、
先生方はこのようなお悩みをお持ちではありませんか?
「自筆証書遺言を作成したが、厳格な余白ルールや訂正方法を間違え、何度も書き直しになってしまった」「高齢のお客様にとって、長文の財産目録や遺言本文をすべて手書きするのは負担が大きすぎる」
自筆証書遺言保管制度がスタートして5年半が経過しましたが、
未だに「厳格な形式審査」による書き直しの多発や、
物理的な「紙の制約」が実務上の大きな壁となっています。
しかし、この状況を劇的に変える第4の方式が、
いよいよ実現に向けて動き出しています。
それが、今回のセミナーで焦点を当てる、
新設予定の「保管証書遺言(デジタル遺言)」です。
最大のポイントは、なんと言っても「全文の自書が不要」になることです。
PCやスマートフォンで作成した電磁的記録を利用できるようになり、
「余白」や「訂正」の厳格なルール、
そして高齢のお客様を悩ませる「手書きの負担」から完全に解放されます。
しかし、単に「便利になる」だけではありません。
プロとして知っておくべき実務上の注意点や落とし穴も存在します。
本セミナーでは、法制審議会の要綱案を読み解き、重要なポイントをいち早く解説いたします。
【セミナー内容】
・自筆証書遺言保管制度がスタートしてから丸5年!遺言の作成状況はどう変わった?!
・実現間近!要綱案から読み解くデジタル版自筆遺言の作成方法
・制度の実現で遺言の利用率はどう変わる?相続コンサルはどう変わる?
制度実現前にいち早く「デジタル遺言」の全貌を把握し、
法改正を見据えた最新の相続コンサルティングを顧問先へ提案できる一助となれば幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
日時
2026年3月18日(水) 16:00~17:00
15:45 オンラインセミナーにログイン開始(現地は受付開始)
16:00 セミナー開始
17:00 セミナー終了
内容
・自筆証書遺言保管制度がスタートしてから丸5年!遺言の作成状況はどう変わった?!
・実現間近!要綱案から読み解くデジタル版自筆遺言の作成方法
・制度の実現で遺言の利用率はどう変わる?相続コンサルはどう変わる?
講師

新倉 由大 氏(司法書士法人かなえリーガル 代表 司法書士)
大阪府出身 大阪市立大学法学部卒業
2012年司法書士試験合格。
2013年司法書士登録。
2013年より司法書士法人トリニティグループ(現かなえリーガル)
に入社、大阪支店(当時)を立ち上げ。
2021年より東京本部に異動、司法書士法人の共同代表となる。
2024年に事業承継により代表となり、それに伴いグループ名称を「かなえリーガル」に変更し、現在に至る。
累計1万社以上の会社法務(商業登記)手続の対応を行う企業法務部門、家族信託をはじめとした信託による登記手続等の生前対策と年間400件超の相続登記手続の対応を行う承継法務部門の全ての部門を統括。また、税理士や行政書士等の専門家向けの研修やセミナーの講師を担当。

梶原 隆央 氏(トリニティ・テクノロジー株式会社 LABO事業本部長 司法書士)
神奈川県出身。青山学院大学法学部卒業。
2009年司法書士試験合格。2010年司法書士登録。2012年司法書士法人トリニティグループを代表 磨(みがき)と共に設立し、役員として参画。現在は総勢100名規模に成長させる。家族信託コンサルティング部門の立ち上げから関与し、家族信託案件の現場を担当する。これまでに自宅のみのシンプルな家族信託から、10億を超える資産家の家族信託組成のサポートに至るまで多様な信託案件に対応してきた。現在はTRINITY LABO.統括として、相続領域で活躍する専門家に向けてコンサルティングのノウハウやAge Techプロダクトの活用に関する情報発信を行っている。
会場
・オンライン受講
会場住所
・オンライン受講
定員
・オンライン受講:300名
受講料
無料
備考
ご不明な点等ございましたら、TRINITY LABO.事務局までお問い合わせください。
E-mail:labo-support@trinity-tech.co.jp
TEL:03-6268-8882(平日10:00‐18:00)
申込
上記内容をご確認の上、お申込下さい。














