【開催日:2026年10月29日】【その遺言書、執行できますか?おひとりさま遺贈寄附における清算型遺贈と死後事務委任の留意点】開催のお知らせ
<パートナー事務所/株式会社東京アプレイザル主催セミナー>
以下内容をご確認の上、お申込下さい。
「お世話になった団体に寄附したい」おひとりさま終活支援の現場では、時折こうしたご相談を受けます。
しかし、執行者を付した遺言書さえ作成すれば足りるのでしょうか。
遺産が金銭のみであれば別論、管理コストや課税の問題から現物のままでは受け入れない寄附先も少なくありません。
そこで清算型遺贈という選択肢が浮上しますが、遺言書を準備すれば執行が完了するわけではありません。
誰の名義で売却するのか。売却の前提となる遺品整理は誰の権限で行うのか。死亡届や火葬許可は誰が出すのか。
売却代金が入るまでの費用は、誰の財布から立て替えるのか。相続人がいない、あるいは疎遠であるほど、これらは執行を止める要因となります。
本講座では、遺贈寄附を素材として、遺言書・死後事務委任契約・任意後見契約をどのように接続すれば執行が実際に動くのかを、判例と条項設計のレベルで解説いたします
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その他 東京アプレイザル主催セミナー 特別価格でのご案内
日時
2026年10月29日(木) 14時00分~16時00分 受付/13時45分
14:00 "その遺言書、執行できますか?
―おひとりさま遺贈寄附における清算型遺贈と死後事務委任の留意点―"
内容
【1】はじめに
(1)講師紹介
(2)許認可と相続支援
【2】おひとりさまの抱える構造的制約
(1)「おひとりさま」とは誰か
(2)遺言書が「絵に描いた餅」になるとき
【3】遺贈寄附のスキーム検討
(1)生前贈与・遺贈・死因贈与・信託の分岐
(2)遺言執行者の権限と限界
【4】おひとりさまにおける清算型遺贈の問題点
(1)寄附先が「現物では受け取れない」理由
(2)金銭や債権の問題点
(3)不動産の問題点
(4)自動車や船舶など動産の問題点
(5)諸費用の立替金の問題点
【4】死後事務委任契約による補完
(1)死後事務委任契約とは?
(2)費用原資のスキーム設計
(3)死亡届・火葬許可の動線設計
(4)各種自治体の制度活用
(5)各種ガイドラインの遵守
講師

ジェネラジカル行政書士法務事務所 代表
東京都行政書士会 豊島支部 理事
特定行政書士/海事代理士/認定経営革新等支援機関/相続診断士など
田中 秀忠 氏
知的財産修士を取得後、英国系企業・国際特許事務所・司法書士事務所での20年弱の法務経験を基盤に、東京都豊島区で行政書士として独立。
市民法務及び企業法務を中心に幅広く伴走支援を行う。
豊島区住宅対策審議会委員、豊島区地域包括支援センター運営協議会委員、認知症サポーター養成講座の登録講師などを務め、地域行政施策と終活・相続等実務の双方より高齢者支援に携わる。
【著書・DVD等】
許認可等申請マニュアル(新日本法規)
おひとりさま相続における基本知識(日本法令・GIS)
相続・終活コンサルティング事例集[2026](日本法令)ほか
会場
●会場受講の方
東京アプレイザル 本社セミナールーム(最寄り:麹町駅)
※会場受講された方にも後日オンライン動画をお送りいたします。
●オンライン(録画)受講の方
[配信開始日について]
収録後、1~2週間頃を目安に配信を開始する予定です。
[ご視聴期間について]
「2027年8月26日(木)23時59分まで」となります。
※配信期間中は何度でもご視聴いただけます。
※動画のご視聴にはインターネット回線が必要となります。
※「視聴専用URL」は収録日後、1~2週間頃を目安にメールにてお送りしますのでお申込みの際にメールアドレスを必ずご記載ください。
なお、配信はお手続き完了後(受講料ご入金含む)にさせていただきます。
※オンライン受講のお申込み期限は2027年8月22日(日)23時59分までとなります。
※会場受講された方にも後日オンライン動画をお送りいたします。
会場住所
東京アプレイザル 本社セミナールーム(最寄り:麹町駅)
東京都千代田区二番町5-5 番町フィフスビル4階
【交通アクセス】
麹町駅(東京メトロ有楽町線 5番出口)より徒歩約1分(5番出口の隣のビル)
四ツ谷駅(JR、東京メトロ南北線)より徒歩約8分
半蔵門駅(東京メトロ半蔵門線)より徒歩約7分
市ヶ谷駅(JR、東京メトロ有楽町線、都営地下鉄新宿線)より徒歩約8分
地図URL
https://x.gd/dqA7oT
定員
会場受講は20名、オンライン受講は定員なし※先着順となります
受講料
相続診断士・上級相続診断士の方:1,000円(受験予定の方を含む)
一般の方:16,000円
備考
ご不明な点などございましたら、㈱東京アプレイザルまでお問い合わせください。
E-mail:seminar@t-ap.jp
申込
上記内容をご確認の上、お申込下さい。














