【開催日:2026年7月16日】相続に関わるプロ必見!相続時になぜ不動産鑑定評価が必要なのか


イベント詳細


<パートナー事務所/株式会社東京アプレイザル主催セミナー>
以下内容をご確認の上、お申込下さい。

相続案件では不動産の占める割合が大きくなり重要な論点の一つであるにも関わらず、
路線価評価と鑑定評価の乖離が十分に認識されていないという課題があります。
また、相続に参入する不動産鑑定士が圧倒的に少ないということもあり相続コンサルタントネットワークにおいて不動産鑑定士が関与しきれていないということが多々あります。
本講座では、具体的事例を通じて路線価評価額と鑑定評価額の乖離を知っていただき、鑑定評価を実務に活かすための視点やどういったケースで鑑定評価が必要になるかを解説いたします。
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日時

収録日:2026年7月16日(木)

14:00 相続に関わるプロ必見!相続時になぜ不動産鑑定評価が必要なのか

 

内容

【1】相続税申告において鑑定評価が必要になった歴史的背景
【2】路線価評価と鑑定評価の乖離について
【3】平成30年からの「地積規模の大きな宅地」制度の概要
【4】相続コンサルタントとして知っておくべき不動産鑑定士の活用法
【5】鑑定実例紹介

 

講師


株式会社東京アプレイザル
代表取締役
不動産鑑定士
芳賀 則人

一般社団法人相続知識検定協会 代表理事
50歳になったら相続学校 東京本校 校長

<略歴>
1953年 北海道留萌市出身
1975年 神奈川大学法学部卒業
1981年 不動産鑑定士登録(国土交通省第3803)
同  年 東京アプレイザル設立
1983年 国土庁土地鑑定委員会鑑定評価委員嘱
2003年 NPO法人相続アドバイザー協議会 設立 理事長就任
2010年 50歳になったら相続学校 開講
2011年 一般社団法人相続知識検定協会 設立 代表理事就任
同  年 50歳になったら相続学校 東京本校 校長就任
2015年 NPO法人相続アドバイザー協議会 特別顧問
2021年 相続診断協会と業務提携

全国の1,300を超える会計事務所と業務提携契約を結び、累計6,000件以上の不動産鑑定評価を中心に業務を行っている。2018年までは累計3,500件以上の広大地判定を行っており、現在は、不動産鑑定評価、広大地判定の経験に基づき、地積規模の大きな宅地の評価で見落としやすい点などを税理士に広めている。また、税理士、公認会計士、不動産業者など相続問題に直面する実務家を対象としたTAP実務セミナーを年間150講座以上開催している。

【主要著書】
◆『実例でわかる! 広大地評価 (制度理解と適用判断)』(清文社)
◆『財産評価基本通達の適用で注意したい!土地評価15パターン』(清文社)
◆『実例でわかる!地積規模の大きな宅地』(清文社)
◆『相続税申告で鑑定評価を採用すべきケース25』(清文社)

 

会場

[配信開始日について]
収録後、1~2週間頃を目安に配信を開始する予定です。
[ご視聴期間について]
「2027年4月8日(木)23時59分まで」となります。
※配信期間中は何度でもご視聴いただけます。
※動画のご視聴にはインターネット回線が必要となります。
※「視聴専用URL」は収録日後、1~2週間頃を目安にメールにてお送りしますのでお申込みの際にメールアドレスを必ずご記載ください。
 なお、配信はお手続き完了後(受講料ご入金含む)にさせていただきます。
※オンライン受講のお申込み期限は2027年4月4日(日)23時59分までとなります。

 

会場住所

 

定員

申込定員はございません。

 

受講料

相続診断士・上級相続診断士の方:1,000円(受験予定の方を含む)
一般の方: 5,000円

 

備考

ご不明な点などございましたら、㈱東京アプレイザルまでお問い合わせください。
E-mail:seminar@t-ap.jp

 

 

申込

上記内容をご確認の上、お申込下さい。

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