兵庫県相続診断士会
第83回兵庫県相続診断士会
9月の定例会は、弁護士でありながら保育士の資格をお持ちの稗田 崇宏先生を講師にお迎えし『弁護士が見た!相続と争族の事件簿』をテーマに講義していただきます。
笑顔相続を実現するためには遺言書を作成することが有効ですが、認知症の疑いがあった場合の遺言能力に関する裁判所の判断方法を、講師の経験談も踏まえ遺言無効と判断されないためのポイントのお話や、紛争性のない相続であっても法的な手続が必要になる「限定承認」と「失踪宣告」の手続きについて、経験談をお話くださいます。皆さま奮ってご参加ください。
【日時】9月16日(水)18:00~20:00(終了後懇親会)
【場所】神戸市立中央区文化センター 10階1002会議室
神戸市中央区東町115番地
【内容】『弁護士が見た!相続と争族の事件簿』
笑顔相続を実現するためには遺言書を作成することが有効です。しかし、遺言があれば絶対に争族にならないということはなく、特に遺言者の方に認知症の疑いがあった場合、遺言能力の有無を巡って訴訟になることがあります。そこで、認知症の方の遺言能力に関する裁判所の判断方法をご説明するとともに、講師の経験談も踏まえ、遺言無効と判断されないためのポイントをお話しします。
また、紛争性のない相続であっても、法的な手続が必要になることがあります。今回は、そんな手続の中でも、比較的ニッチな「限定承認」と「失踪宣告」を取り上げ、講師の経験談をお話しします。














