【開催日:2026年2月24日】事例で学ぶ銀行融資に強いコンサルタントになる方法
<認定教育機関/一般社団法人 銀行融資診断士協会主催セミナー>
以下内容をご確認の上、お申込下さい。
事業承継案件を獲得するのは難しい!?
これは本当でしょうか?
答えから言うとこれは
「間違い」です。
あなたの潜在意識がきっとそう思わせるのでしょう。
はじめまして、銀行融資診断士協会の理事を務めます豊田雄平です。
相続・事業承継と銀行融資。
一見相容れないように見えますがそんなことはありません。
なぜなら法人版の相続である事業承継において銀行融資は密接に関係してくるからです。
その1つが「連帯保証」です。
連帯保証と聞くと2023年4月より
改正がスタートし、今後銀行は社長に対して
連帯保証を取れなくなるのでは?
このように思う方もいらっしゃることでしょう。
しかし果たしてそうでしょうか?
確かに経営状況が良好の会社には
連帯保証を求めることはないでしょう。
しかしそうでない会社に連帯保証なしに
融資を行うかというと決してそんなことはありません。
なぜなら金融機関が事業資金の融資の際に
個人保証を求める場合には、
①どの部分が十分ではないために
保証契約が必要となるのか、個別具体の内容
②どのような改善を図れば保証契約の変更・
解除の可能性が高まるか、個別具体の内容
これらについて、経営者側に具体的に
説明することが義務づけられるだけで、
銀行側からすると、
「決算の内容があまり良好でないため、
連帯保証ははずすことはできません。」
となるのです。
社長も融資が下りなければ資金繰りに影響しますので
条件をのまざるを得ないでしょう。
このように金融庁を始めとした国は改正を行いたいのですが、
現場はそうはいかないのです。
では、あなたが相続のご相談を受けた際、その方が事業を営んでおり、
事業承継の相談を受けたとしましょう。
そんなときに終始「株」の話だけ行うのか?
それとも経営に密接にかかわる
銀行融資の相談から「連帯保証解除」や
社長の自宅に設定している「担保解除」
といったことまで相談に応じることができるとするならば・・・
その相談者は今後誰を頼りとして
相談を行っていくのでしょうか?
答えは簡単ですよね?
そう、他の誰でもないあなたへと
相談を行うことでしょう。
ではこの銀行融資に関する知識を
どのように習得したらよいのでしょうか?
それが今回当協会が主催するセミナー、s
「事例で学ぶ銀行融資に強いコンサルタントになり、相続・事業承継案件を獲得する方法」です。
セミナーでは、理事である私が実際に
銀行融資の知識を活用し獲得した
事業承継案件の開拓から実際に活用した
知識、成果を公開します。
興味のある方は是非ご参加ください。
申込はこちら
日時
2026年2月24日
開催時間13時30分~15時00分
13:30 協会概要・協会会員様の声の紹介
14:00 銀行融資診断士資格がなぜ相続・事業承継マーケット開拓に有効なのか
14:20 実際の開拓事例、開拓方法、成果を3つの事例で解説
14:50 資格試験のご案内
内容
銀行融資に強くなるとなぜ仕事の幅が広がるのか?
また相続と銀行融資の相性を理解すると驚くほど社長に喜ばれ、個人だけでなく、法人の領域まで仕事の幅を拡げられるようになるその理由や事例について解説します。
講師
豊田雄平
保険代理店店主の傍ら、一般社団法人銀行融資診断士の理事として、銀行融資や資金繰り改善に関する幅広い知識と経験をもとに、銀行取引アドバイスや資金繰り改善のサポートを実施。多くの企業の成長と発展に貢献し経営者が資金繰りの心配なく、経営に専念できる環境を提供している。
クライアントとの信頼関係を重視し、個別のニーズに合わせたアドバイスを提供することを得意とする。決算書分析とヒアリングを元に、企業の課題を洗い出し、最適な解決策を見つけ出す能力に定評がある。
クライアントからは「先生」と呼ばれ、先生の立場で保険契約をお預かりしている。
会場
Zoom(開始5分前より入室可)
会場住所
Zoom(開始5分前より入室可)
定員
50名
受講料
相続診断士: 0円(受験予定の方を含む)
一般の方: 0円
備考
ご不明な点などございましたら、事務局までお問い合わせください。
E-mail:info@ginkouyushishindan.com
申込
上記内容をご確認の上、お申込下さい。














