【開催日:2026年7月6・7日】<ZOOM>後継者ゼロ企業127万社の衝撃による事業承継対策の諸論点 ~ 事業承継の臨界点と相続診断士の新しい戦場~
<認定教育機関/桃石株式会社主催セミナー>
以下内容をご確認の上、【7月6日】【7月7日】の2日程から1つのみをお選びいただきお申込下さい。
わが国における中小企業の事業承継問題は、急速な高齢化および少子化を背景として、近年、解決を要する喫緊の社会課題として広く認識されるに至っている。
中小企業庁の推計によれば、後継者不在を主因として廃業を余儀なくされる企業は全国で127万社に達するとされており、その影響は雇用の喪失・地域産業の空洞化・伝統技術の断絶へと連鎖することが強く懸念される状況にある。
本講座は、相続診断士が事業承継分野においていかなる役割を担い得るかを体系的に理解することを主たる目的とする。
事業承継を単なる法的・税務的処理の問題として捉えるのではなく、経営者の感情構造・家族関係・人口動態・地域社会との関連において複合的に把握する視座を受講者に提供するとともに、税理士・弁護士・M&Aアドバイザー等の既存専門家との機能的差異を明確にしたうえで、相続診断士が固有に担うべき「感情の整理・関係性の調整・転換期の察知」という三機能の実践的習得を考察する。
日時
2026年 7月 6日(月曜日) A日程
2026年 7月 7日(火曜日) B日程
開催時間 14時00分~15時30分(全日程共通)
上記2日程より、いずれか1日程をお選びください
14:00 多死社会の実情と事業承継の諸論点
14:30 市場構造と法と文化のねじれについて
15:00 組織再編税制について
内容
●「127万社の衝撃」── 統計の向こうにある現実
●経営者の感情構造 ── なぜ先送りし続けるのか
●相続診断士の固有の立ち位置 ── 専門家にできないこと
●メタ認知からの「人」についての相談とは
●教養としての事業承継 ── 継承の文化論
講師

桃石株式会社 代表 吉田 隆一 氏
一般社団法人相続診断協会 特別認定講師
コンサルティングファームにて税務コンサルタント業務に従事した後、平成13年(2001年)に独立。
相続・事業承継分野における動画研修配信事業をいち早く立ち上げ、「集合知」の活用と配信型知的情報サービスという新しい知識流通の形を実践してきた。
株式会社エフアンドエム時代から培ってきた法人・個人向けの税務知識を基盤に、所得税・法人税・相続税の三税を複合的に扱うプログラム「ご財託」の制作プロデューサーとしても手腕を発揮。
FPの育成・支援活動を通じて全国に顧客ネットワークを築き、中小企業を対象にした事業展開アドバイスには特に定評がある。
大学・企業とのIT活用型サービス連携にも積極的に取り組み、現在は「易経と人工知能による人間社会行動予測」を専門テーマに研究を深める。
その成果として、易経の哲学を基盤にしたAI判断支援ツール「時兆(ときさきがけ)」を8年の開発期間を経て2026年にリリース。
民法・税法にとどまらず、東洋思想・歴史・文化の視点を融合した独自の研修を全国で展開している。
会場
ZOOMリモートセミナー
会場住所
定員
各日程 30名(先着順となります。)
受講料
相続診断士:3,000円(税込)(受験予定の方を含む)
一般の方:5,000円(税込)
受講料振込先:みずほ銀行 東武練馬支店(普通)1202235
桃石株式会社
※事前入金制です。
ZOOMのご案内は随時メールにご連絡させて頂きます。
備考
ご不明な点などございましたら、吉田までお問い合わせください。
E-mail:yoshida@tokoku.jp
申込
上記内容をご確認の上、お申込下さい。














