【開催日:2026年2月17日】<WEB>~障害のある子を持つ顧客からの相談に備える~ 『親なきあと』支援に必要なマネーフロー設計とコンサルティングの考え方
<トリニティ・テクノロジー主催セミナー>
以下内容をご確認の上、お申込下さい。
こんにちは!
TRINITY LABO.の梶原隆央です。
皆さま、既存のお客様や見込み顧客の中に、
【障害のあるお子さんをお持ちの方】はいらっしゃいませんか?
そして、
「私がいなくなった後、この子にいくら残せば一生暮らしていけますか?」
「お金があっても、この子が自分で管理できない場合はどうすればいいですか?」
という切実な問いを投げかけられたことはありませんか?
障害のある子を持つ親御さんの不安は、一般的なご家庭よりも遥かに深く、
誰に相談していいか分からず悩みを抱え続けているケースが少なくありません。
そのため、
この問題に寄り添い、悩みを解消できるコンサルタントは圧倒的に信頼されますが、
残念ながら、この領域の専門知識を持って的確にアドバイスできる方は、
まだ極めて少ないのが現状です。
そして保険パーソンの皆様にとって重要なポイントですが、
障害のある子を持つ親御さん達は、
同じ悩みを持つ親同士のコミュニティや横のつながりが非常に強固です。
一人の顧客への真摯な対応が、次なる相談を呼び、紹介の連鎖を生む。
「親なきあと」支援は、社会貢献性もありながら顧客開拓をも促進させる大きな可能性を秘めた分野です。
今回のセミナーを通して課題や不安の大きい「親なきあと」の状況を把握していただき、
ぜひ、皆様の業務・ビジネス展開にお役立てください!
日時
2026年2月17日(火) 16:00~16:50
15:45 オンラインセミナーにログイン開始
16:00 セミナー開始
16:50 セミナー終了
内容
・「親なきあと」問題の切実さと社会的背景
・「親なきあと」お金の相談とサポートの全体像
・いくら遺せば良い?マネーフロー設計
・コンサルティング事例と相談対応の勘所
・ビジネスとしての「親なきあと」
講師
梶野 雅章 氏(一般社団法人 親なきあと財産管理サポート協会 代表理事)
1963年岡山県倉敷市生まれ、岡山大学経済学部卒業後、三井信託銀行(現三井住友信託銀行)に入社。
本店営業部や年金企画部、相続コンサルタントなど30年勤続した後、2017年に岡山にUターン。
梶野相続サポート&コンサルティング(株)起業。(一社)岡山相続支援協会専務理事、「親なきあと」相談室岡山事務局開設。
保有資格は相続診断士、金融教育指導員(知的障害者を対象とした金銭管理講座の講師が認められたゆうちょ財団資格)、介護職員主任者研修終了、岡山市市民後見人研修終了。
ブラインドサッカー(視覚障害サッカー)チーム事務局、点字ブロックを守る会などのボランティア活動にも従事。
著書に「資産5000万円以下のふつうの家族が、なぜ相続でもめるのか?」(2017年、クロスメディアパブリッシング)がある。
会場
・オンライン受講 ※お申込完了順となります
会場住所
・オンライン受講 ※お申込完了順となります
定員
オンライン受講300名
受講料
無料 ※詳細は、お申込いただいた方へ3営業日以内にご案内致します。
備考
ご不明な点等ございましたら、TRINITY LABO.事務局までお問い合わせください。
E-mail:labo-support@trinity-tech.co.jp
TEL:03-6268-8882(平日10:00‐18:00)
申込
上記内容をご確認の上、お申込下さい。














