【開催日:2024年6月14日】令和6年1月1日から適用開始  具体事例で学ぶ マンション評価改正による財産評価と時価評価の乖離


イベント詳細


<認定教育機関/株式会社東京アプレイザル主催セミナー>
以下内容をご確認の上、お申込下さい。

令和6年1月1日以降の相続または贈与により取得した居住用の区分所有財産(マンション)に新しいマンション評価が適用されました。
改正の趣旨としましては「取引実態等を踏まえ評価方法を定める」とされており、乖離率の高いマンションについて、時価の60%程度の評価額に引き上げようということです。

この制度が導入されたことによりどのようなマンションが改正前、改正後で財産評価と時価との乖離が大きくなるかを具体事例を交えて解説します。

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日時

6月14日(金)14時00分~16時00分 受付/ 13時45分

 

内容

【1】改正点の解説
【2】[ 具体事例] マンション財産評価額と時価との比較
(1)乖離率が高いケース
(2)乖離率が低いケース
【3】評価の際に気を付けるべき点

令和6年1月1日以降の相続または贈与により取得した居住用の区分所有財産(マンション)に新しいマンション評価が適用されます。
本講座では改正点の内容を解説するとともに、具体的なマンション事例からどのようなマンションが改正前、改正後で財産評価と時価との乖離が大きくなるかを解説します。

 

講師

株式会社東京アプレイザル 会長 不動産鑑定士
芳賀 則人(はが のりひと)様


一般社団法人相続知識検定協会 代表理事
50 歳になったら相続学校 東京本校 校長

【経歴】
1953年 北海道留萌市出身
1975年 神奈川大学法学部卒業
1981年 不動産鑑定士登録(国土交通省第3803)
同 年 東京アプレイザル設立
1983年 国土庁土地鑑定委員会鑑定評価委員嘱
2003年 NPO法人相続アドバイザー協議会 設立 理事長就任
2010年 50歳になったら相続学校 開講
2011年 一般社団法人相続知識検定協会 設立 代表理事就任
同 年 50歳になったら相続学校 東京本校 校長就任
2015年 NPO法人相続アドバイザー協議会 特別顧問
2018年 東京アプレイザル 会長就任
2021年 相続診断協会と業務提携

全国の1,300を超える会計事務所と業務提携契約を結び、累計5,200件以上の不動産鑑定評価を中心に業務を行っている。
2018年までは累計3,500件以上の広大地判定を行っており、現在は、不動産鑑定評価、広大地判定の経験に基づき、地積規模の大きな宅地の評価で見落としやすい点などを税理士に広めている。
また、税理士、公認会計士、不動産業者など相続問題に直面する実務家を対象としたTAP実務セミナーを年間150講座以上開催している。

【主要著書】
◆『実例でわかる! 広大地評価 (制度理解と適用判断)』(清文社)
◆『財産評価基本通達の適用で注意したい!土地評価15パターン』(清文社)
◆『実例でわかる!地積規模の大きな宅地』(清文社)
◆『相続税申告で鑑定評価を採用すべきケース25』(清文社)

 

会場

東京アプレイザル 本社セミナールーム(麹町)
https://x.gd/dqA7oT

 

会場住所

東京都千代田区二番町5-5 番町フィフスビル4階
【交通アクセス】
麹町駅(東京メトロ有楽町線 5番出口)より徒歩約1分(5番出口の隣のビル)
四ツ谷駅(JR、東京メトロ南北線)より徒歩約8分
半蔵門駅(東京メトロ半蔵門線)より徒歩約7分
市ヶ谷駅(JR、東京メトロ有楽町線、都営地下鉄新宿線)より徒歩約8分

 

定員

30名
(先着順となります)

 

受講料

●受講料
相続診断士/上級相続診断士:7,000円(受験予定の方を含む)
一般の方:10,000円
※詳細は、お申込いただいた方へ3営業日以内に別途ご案内致します。

 

備考

ご不明な点などございましたら、㈱東京アプレイザルまでお問い合わせください。
E-mail:seminar@t-ap.jp

 

 

申込

上記内容をご確認の上、お申込下さい。

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