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好評につき今年も開催!【夏休み親子イベント】「親子で自由研究・エンディングノートを書いてみよう!」開催のご案内

「相続診断士」を認定している一般社団法人 相続診断協会(所在地:東京都中央区)は、2017年8 月22 日(火)13:30~15:00、当協会事務所にて、「想いを残し、家族で話す」大切さを伝え、日本文化としていく為に、去年好評だった「【夏休み親子イベント】親子で自由研究・エンディングノートを書いてみよう!」イベントの第2回を開催します。

 

<昨年の参加者の声>
・お母さんの気持ちがわかって良かった。
・ふだんお父さんとかに言わないことが書けて良かった。
・娘や主人と共有している想い出が多いことに感謝の思いが深まりました。
・もっと親子で振り返る時間を設けるべきだと思いました。

 

親子でエンディングノートを記入し、とても温かい時間と想いを共有する事が出来ていました。想いを伝えたいと思っている親がいる一方で、子供も親の気持ちが知りたいと思っています。エンディングノートは、素晴らしいコミニュケーションツールです。この機会に是非ご参加下さい。

当日は笑顔相続ノート(エンディングノート)を使い、親から子へ想いを伝えます。エンディングノートを自由研究課題として夏休みの宿題にもなる本イベントで、親子の良い時間を過ごして頂きます。

相続診断協会では、1 件でも多くの争族を減らし、笑顔相続を普及する為、相続診断士を通じて一般の方への啓蒙活動をしています。「想いを残し、家族で話す」大切さを伝え、日本文化としていく為に、昨年に引き続き、第2回目となる今年も開催することとなりました。

争族の多くは、遺産が多いから揉めるのではなく(参考資料参照)、完全に平等には分けられず、“親の想い”が分からない、もしくは、なぜその分割にしたのかという“親の想い”が残された家族に伝わっていない事が大半の要因です。手紙やメッセージをもらった際に、自分なりの解釈をした、という経験が誰しもあるはずです。相続にも、それと同じ事が起こります。“親の想い”が分かっていれば、子供はそれに従うでしょう。笑顔相続の為には、「想いを残し、家族で話す」事が大事だと考えています。カナダでは、子供が生まれたらエンディングノートを書く文化があります。日本でもそうなるよう、まずは夏休みでお子さんとの時間を取りやすいこの機会に、これを良いきっかけとして頂きます。

 

 

イベント概要

  • イベント名  親子で自由研究・エンディングノートを書いてみよう!
  • 開催日時  2017年8月22日(火) 13:30~15:00
  • 会場  一社)相続診断協会事務所 東京都中央区日本橋人形町2-13-9-7F
  • 対象  小学生5年~中学生のお子様がいるご家族
  • 定員  先着6組
  • 費用  参加費無料 ※交通費は自己負担下さい。
  • 目的  親子でエンディングノートを書きながら、親の想いを子に伝えましょう。
  • 内容  親が想いなどを伝え、教えながら、お子さんがエンディングノート(一部)を書きます。相続診断士が参加される場合は、ご自身の笑顔相続ノートをご記入の上、持参下さい。以下お子さんにも書いてもらう事項は分かる範囲でお調べの上、参加下さい。
  • エンディングノートに書く内容  1)家系図 2)生まれた場所・体重など 3)名前の由来 4)初めて出来た思い出(離乳食・立った・歩いた・逆上がり・自転車など) 5)親子の思い出(美味しかった食事・もう一度行きたい場所など) 6)親から子へ 7)子から親へ
  • 持ち物  相続診断士はご自身の笑顔相続ノート(エンディングノート)、お子さんが書く上記1~5の情報を調べておいてください。
  • 特典  各家庭にエンディングノートプレゼント、図書券1,000円分

 

 

 

(FAX申込書・印刷される方はこちらをご利用ください)
好評につき今年も開催!【夏休み親子イベント】「親子で自由研究・エンディングノートを書いてみよう!」開催のご案内(PDFファイル) 

 

本記事に関するお問合わせ先

【取材に関して】  一般社団法人 相続診断協会 広報担当 斎藤宛
【参加申込に関して】  一般社団法人 相続診断協会 担当 宮山宛

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